睡眠時無呼吸症候群ブログ

最近の投稿

カテゴリー

カレンダー

2017年10月
« 7月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

カテゴリ:未分類
Posted on 2015/07/17 by miyahara

睡眠時無呼吸症候群を完治させる!

実は睡眠時無呼吸症候群は完治させることが難しく、再発する可能性が高い病気だと言われています。
例を挙げると睡眠時無呼吸症候群の原因として一番認知されている、肥満やメタボリックシンドロームなどは、一時的に体重が減少して症状が完治してもリバウンドをしてしまうとまた再発する可能性があります。
しかし、病院による診察、治療を行った場合には再発する可能性を抑える事が出来ます。
上記に挙げた肥満、メタボリックシンドロームの場合は、COPDと減量を併用していきます。しかし減量は1人で行うととても難しいです。病院の場合は正しい減量法でリバウンドしづらいダイエット方法を行っていきます。
間違ったダイエット方法を行い、リバウンドで更に太ってしまった。など聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。それは急激なダイエットや過度の食事制限を行ったことに原因があることが多いです
しかし病院でのダイエットの場合、無理なく続けることが出来、リバウンドしづらい方法で進めていき、月に一度の診察を行うことによってモチベーションの維持も図ることが出来ます。
ダイエットを成功させるために必要な正しい方法とモチベーションの維持でゆっくりと完治を目指しましょう。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

睡眠時無呼吸症候群を改善するには

睡眠時無呼吸症候群を改善するためには、原因を把握することが一番の近道です。
その原因の多くは身体的な要因が占めます。
身体的な要因と一口に言っても、肥満体型であったり慢性的な鼻炎による口呼吸、もともとの鼻の形、などさまざまな理由が考えられます。
また普段は睡眠中に無呼吸状態にならなくても、飲酒などの因子によって無呼吸が引き起こされている場合があります。
自身で原因を見つける事は難しい場合がありますので、今現在、睡眠時無呼吸症候群ではないかと思っている方は、原因を見つけるためにも一度診察を受けてみましょう。

またパートナーの方やご家族の方が睡眠中に無呼吸を引き起こしている場合は、早めに医療機関を勧められてください。
自然に治癒する事の少ない睡眠時無呼吸症候群ですが、ただしい方法で治療を行えば劇的に改善する場合があります。
睡眠不足によって生死に関わることもある睡眠時無呼吸症候群。様々な症状を引き起こしたり、今後健康面や人間関係kなどにも支障をきたす可能性が十分にありますので、放置をせずに確実に改善していきましょう。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

睡眠時無呼吸症候群テスト

今回は簡単に出来るセルフチェックリストを作成してみました。以下をテストしてみて、当てはまる物があれば危険信号です。睡眠時無呼吸症候群の可能性が考えられます。

①家族やパートナーなどに睡眠中の呼吸停止を指摘されたことがある
②昼間に強い睡魔に襲われることがある
③学生時代より10キロ以上体重が増加した
④集中力が続かないことがある
⑤いびきを掻く
⑥高血圧・高脂血症・糖尿病と診断されたことがある
⑦夜中頻繁に目が覚める・トイレに行く
⑧日常的に口呼吸をしていることが多い
⑨長時間寝ても疲れが解消されない
⑩以前に扁桃腺や口蓋垂が大きいと診断されたことがある

以上10項目を挙げてみましたがいかがでしたか?当てはまるようでしたら一度診察を受けた方が良いかもしれません。

特に①の無呼吸・低呼吸の症状が出ている場合は、かなり症状が進行している可能性があります。通常10秒以上の呼吸停止を無呼吸状態としていますが、それより短くても呼吸が止まっているようなら睡眠時無呼吸症候群の予備軍ですので受診をおすすめします。

②の昼間に強い睡魔が起こる場合は、睡眠が十分にとれていない可能性があります。毎日ある程度の睡眠時間をとっている等、寝不足に心あたりがない方は可能性が高いと言えます。

③の体重増加は、気道の圧迫、閉塞による無呼吸状態を引き起こしやすくなっています。特に10キロ以上の体重増加はリスクが増えます。

④・⑨は②に通じるところもありますが、自覚していない睡眠不足が引き起こしている場合があります。もちろんすべての原因が無呼吸症候群ではない場合もあります。しかし睡眠不足は日常生活を妨げる原因となりますので、一度改善を行ってみると良いでしょう。

⑤・⑧は大きないびきを掻く場合に無呼吸症候群の方が多いことがわかっています。いびきとは気道の閉塞・口呼吸によっておこるので、鼻呼吸に切り替えるように意識して生活してみましょう。しかしいびきの改善は、市販の薬などではあまり効果がないのが現状です。お近くの耳鼻科、咽喉科へ行ってみてはいかがでしょうか?

⑥は睡眠不足によって生活習慣病を引き起こす場合があります。この場合は薬で症状を緩和させるよりも原因を解明すること、改善する事が大切となります。
実際に高血圧で悩まされていた方が、睡眠時無呼吸症候群の改善を行ったことで血圧が基準値以内に入った等という場合も多くいらっしゃいます。

⑦は睡眠が浅く、熟睡出来ていないために夜間に頻尿になる方が多いと言われています。夜間によく目が覚める場合には、原因の一つに無呼吸症候群があるかもしれません。

⑩は扁桃腺や口蓋垂によって気管が閉塞、圧迫されていびきを掻いたり、無呼吸の状態が出る場合があります。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

睡眠の病気

ヒトの身体は睡眠中に様々な変化が起こります。
皆さんも朝起きたらニキビが出来ていたり、熱が出たりという経験をしたことがあるのではないでしょうか?寝る前はなんともなかったのにどうしてだろう?と思った経験がある方も多いと思います。
実は睡眠に必要な時間は1日の約4分の1~3分の1にもあたり、睡眠中は特に体内で様々な変化が起こっています。
小児~思春期に睡眠が大切だという話を聞いたことがあると思います。これは睡眠中に成長ホルモンが分泌されるからです。しかし成長ホルモン以外にも睡眠は生活に欠かすことのできない大切な事には変わりありません。近年は労働時間の延長等の要因もあり、慢性的な睡眠不足を引き起こしている方も少なくはありません。
また睡眠時間と共に大切なのは睡眠の質です。だらだらと長時間の睡眠をとっても良いわけではありませんし、第一寝溜めも科学的には出来ないと言われています。よって睡眠の質の向上が大切となります。
この睡眠バランスを壊してしまうのが睡眠の病気だと言えるでしょう。

一言に睡眠の病気といっても、今回お伝えしている睡眠時無呼吸症候群をはじめ、眠る事の出来ない不眠症、反対に寝すぎてしまう過眠症、近年増加傾向にある睡眠障害などと症状は十人十色です。
正しい治療を行うためには自身の症状を把握・理解する事が大切です。症状によっては、受診する科がかなり変わってくると思います。まずは自身の症状と向き合い、症状に合った医療機関へ行きましょう。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

睡眠医療センターとは

主に大学病院・国立病院など大きな総合病院にある睡眠医療に特化したセンターの事です。睡眠センターと呼ぶ場合もあります。
睡眠時無呼吸症候群をはじめとした睡眠中の悩みを抱えた方や、他の疾病の患者さんに、睡眠中の治療を行ったりする場合が多いです。睡眠医療センターでは持続的な治療ではなく、短期診療の場合が多いので、他の科や病院と併用的に治療を行う場合があります。
また精神疾患を抱えている方や、薬物依存・アルコール中毒の方は診察・治療が行えない場合もあるようなので、一度問い合わせを行うのが良いのではないでしょうか?
特に睡眠医療センターには睡眠時無呼吸症候群・不眠症の方が多く訪れるようです。睡眠医療センターでなくとも、大規模な病院であれば睡眠外来が存在する場合があります。
また個人病院やクリニックにかかられる際は、睡眠時無呼吸症候群の場合は耳鼻咽頭科、不眠症の場合は精神科や神経内科、心療内科などにご相談ください。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

無呼吸を治す方法

無呼吸状態を治すには、症状を起こしている原因・理由を知る必要があります。
治すには大きく二つの方法があります。一つは骨格や身体の部位が原因となる場合に、その部分を切除する方法、もう一つは生活習慣の乱れを直し、体重コントロールを行う方法です。
診断結果によってどちらかを選んで治療を行っていきます。

もし切除術を選ぶようでしたら、手術となり部位や方法にもよりますが最短日帰り~最長一週間程度の入院が必要となる場合があります。しかし傷が治れば完治する可能性も高く、今現在最短の治療だと言えるでしょう。医療の発達とレーザーを使った施術が、数年前よりも確実に入院期間を短くした要因です。

また保存的療法を受ける場合には、CPAP療法と生活習慣の改善を併用して行っていく方法が一般的です。CPAP療法とは睡眠時に鼻マスクを装着する治療法です。継続的に空気を送り込むことで閉塞的になりがちな咽頭部を改善する事が出来ます。このCPAP療法に食事指導や体重指導などの生活習慣の改善を行います。
生活習慣の改善を行うことで、体重の減少や合併症として起こりやすい高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の予防・症状の悪化を防ぐ効果があります。
二つの治療を同時に行うことによって、効果的に治療していきます。急激な体重減少は反対に体調やホルモンバランスを崩す場合があるので、当院ではゆっくりと確実な体重の減少を行えるように指導しています。外科手術に比べると治療期間はかかりますが、無呼吸を治す方法としては有効です。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

睡眠時無呼吸症候群は治るのか

専門的な知識と正しい治療を行えば、睡眠時無呼吸症候群を治すことは容易だといえます。
しかし現在、睡眠中に無呼吸・低呼吸を起こしていても気づいていない、自覚はあるが治療を行っていないという方は、そのまま放っておくと完治する事はほぼ無理でしょう。(稀に体重の減少などによる体型の変化で、自然と睡眠時無呼吸症候群の症状が軽くなる方もいます。)
反対に正しい治療法を行うと、症状を改善する事が高確率で出来ますから一般的に治る病気と言えます。
また「最近肥満気味だから」「慢性的に鼻が詰まっているせいかも」などと理由を自覚している場合でも、実は「骨格的に気管が閉塞しやすくなっており無呼吸状態になっていた」など他の理由が大きな原因となっている場合もあります。
睡眠時無呼吸症候群には原因が多く存在します。その中には自覚しづらい物も多くありますので専門の医師の診察の元で治療を行っていく事をおすすめします。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

ストレスは身体の毒

睡眠時無呼吸症候群とストレスの関係について話しましたが、実は睡眠時無呼吸症候群の原因の一つにもストレスがあります。ストレスが原因の一つとなり、症状として新たなストレスを生むのです。
ストレスは身体全体に直接的・間接的に何かしらの症状を出すことが出来ます。ニキビ・肌荒れ・過食・拒食・生活習慣病などを代表する病気・症状もストレスが原因となっている場合があるのです。
もちろん精神的にも過度のストレスは良くありません。鬱・認知症の原因として広く認知されていると思いますが、他にもいろいろな精神症状の原因となるのです。
よってストレスは毒だと言われることが多いです。しかしストレスを感じない人はいませんから、上手に付き合っていくことが大切です。
ストレス社会と言われることの多い現代ですから息抜きや休息をして、上手くストレスを発散しましょう。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

睡眠時無呼吸症候群でストレスが

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に無呼吸・低呼吸を起こしている状態の事をいいますが、症状は様々な形となって現れます。
その中でも起こりやすいのが、充分な睡眠時間をとっているはずなのに、無呼吸・低呼吸状態を起こすために脳や身体が休息をとることが出来ずに現れる慢性的な睡眠不足の症状です。
睡眠不足と聞くと、あまり深刻ではないように感じますが、一日二日ではなく毎日睡眠不足の状態が続くために重篤な症状が出る場合があります。
身体的には、起床時にスッキリしない・頭や身体が重い・身体がだるい・吐き気があるなどの症状があります。
また精神的にも、イライラとしてストレスが溜まり、些細なことで攻撃的になる・集中力が低下することもあります。
特に運転する事の多い職業の方や通勤時に自動車を運転する方は要注意です。急な眠気(夜間に感じる通常の眠気の5倍の強さだと言われています)や集中力低下によって、居眠りや注意力散漫による事故を起こす可能性もあります。病気を軽く受け止めてしまったために自身の人生を変える事にもなりかねません。
更にイライラとストレスの溜まった状態が続くと人間関係にも影響が出る可能性もあります。自覚していない過度なストレスによって性格が変わることはケースとして少なくありません。
ストレスは体内にも様々な影響をもたらしますし、睡眠時無呼吸症候群によってかかる負荷と合わさって他の病気になる、最悪の場合内臓の疾病や突然死などの深刻な症状を引き起こす可能性があります。

Posted on 2015/07/17 by miyahara

いびきの治療には

いびきの治療を行うなら医療機関(特に耳鼻咽喉科)での診察・治療が一番の近道です。
症状・原因に合った治療法を提案し、進めていきますので来院回数や期間も短く行うことが出来、効率的だといえます。
また診察の結果によって、健康保険の適応の場合は、健康保険機構や年齢によっても異なりますが、料金の1~3割負担となります。適応内となれば、一人一人に合わせた治療を料金の負担も軽く受ける事が出来ます。
費用対効果を考えても、病院での治療が一番良いのではないかと思います。
長年悩まされていたいびきの治療に、と来られる夫婦も多く、そのほとんどが治療によって改善しています。
いびきは自身だけの問題でなく、パートナーや家族の睡眠を妨げることもあるので、指摘された事のある方は一度診察だけでも受けてみてはいかがでしょうか?

1 / 3123